導入企業インタビュー
営業本部 室長 中西様
「街かど屋」でFanDA cloud for Shopを導入し、UGCを活用したSNS拡散を創出
SNSマーケティングの重要性が高まる中、「SNSを活用したいが運用リソースが足りない」「公式アカウントの影響力だけでは拡散が難しい」といった悩みを抱える企業も少なくありません。
大阪を拠点に飲食チェーンを展開する株式会社ライフフーズ様では、同社が展開する定食ブランド「街かど屋」のSNS戦略強化のため、FanDA cloud for Shopを導入しました。
今回は、導入の背景や実際の運用状況について、営業本部(室長)中西様にお話を伺いました。
株式会社ライフフーズ様が展開する「街かど屋」は、手頃な価格とボリュームのある定食メニューで多くの支持を集める人気ブランドです。
主な客層は20代〜40代の男性で、仕事帰りの食事や日常利用など、幅広いシーンで利用されています。
一方で、SNSマーケティングについては課題もありました。
「街かど屋の客層は20代〜40代の男性が中心ということもあり、SNSマーケティングに関しては積極的に取り組みきれていない部分がありました。
SNSは重要なチャネルだと感じていましたが、公式アカウント運用を本格的に強化するにはリソースも必要ですし、どのような形で取り組むのが良いかを模索していました。」
(株式会社ライフフーズ 中西様)
SNSは今や重要な集客チャネルですが、公式アカウントを成長させるには時間や運用リソースが必要です。
そのため、より効率的にSNS戦略を実現する方法を検討していました。
そうした課題の中で導入されたのがFanDA cloud for Shopでした。
FanDA cloud for Shopは、来店者のInstagram投稿を活用することで、ユーザー生成コンテンツ(UGC)を起点とした情報拡散を生み出す仕組みです。
「FanDA cloud for Shopの魅力は、公式アカウントのパワーに依存しないSNS施策ができる点だと思いました。
来店者の投稿をレバレッジできるので、SNS施策として即効性があり、短期間でも投稿数をスケールできる可能性を感じました。」
(株式会社ライフフーズ 中西様)
従来のSNS運用では、フォロワーを増やしながら徐々に影響力を高めていく必要があります。
一方でFanDA cloud for Shopでは、来店者の投稿を起点にSNS拡散を生み出せるため、スピード感のあるSNS露出の拡大が可能です。
飲食チェーンにとって、新しい施策を導入する際に重要なのが店舗オペレーションへの影響です。
導入検討時のポイントについて、中西様は次のように話します。
「導入を検討する中で重視したのは、店舗スタッフのオペレーションに影響が出ないかという点でした。
その点、FanDA cloud for ShopはInstagram投稿キャンペーンをほとんど店舗スタッフの負担なく実施できる仕組みだったので、導入のハードルが低かったですね。」
(株式会社ライフフーズ 中西様)
実際の運用においても、店舗スタッフの業務負担はほとんど増えることなく、全店舗でスムーズに施策を展開できているとのことです。
導入当初、同社には一つの不安もありました。
それは、メインの客層である20代〜40代の男性がInstagramに投稿してくれるのかという点です。
「客層的にInstagram投稿がどのくらい集まるのかは、正直なところ少し不安もありました。
ただ実際に運用してみると、想定以上に投稿を確保することができ、SNS上での露出も増えてきていると感じています。」
(株式会社ライフフーズ 中西様)
来店者が料理や店舗体験を自然に投稿することで、「街かど屋」に関するSNS投稿が増え、ブランド露出の拡大にもつながっています。
FanDA cloud for Shopの導入によって得られた価値は、SNS投稿の増加だけではありません。
「Instagramに投稿してくださった来店者のデータベースが蓄積されていく点は、非常に大きな意味があると感じています。
今後のプロモーション戦略において、こうしたデータは大きな武器になると思っています。」
(株式会社ライフフーズ 中西様)
SNSでブランド体験を発信してくれる顧客の存在は、企業にとって大きなマーケティング資産になります。
SNSを活用した集客は重要ですが、運用リソースやフォロワー数の壁に悩む企業も多いのが現実です。
FanDA cloud for Shopは、来店者のSNS投稿をレバレッジすることでSNS拡散を生み出す新しいアプローチを提供します。
株式会社ライフフーズ様のように、
• SNS集客を強化したい
• UGCマーケティングを取り入れたい
• 店舗オペレーションに負担をかけずSNS施策を行いたい
といった企業にとって、有効なソリューションとなるでしょう。